ボルダリングで鍛えられる筋肉は? 腕、背中、足に効く全身運動です!

      2016/04/27

最近は週3ペースでボルダリングに行ってるのですが、

毎日筋肉痛状態でめっちゃきついけど、

筋肉も成長してる実感があって

嬉しい悲鳴を上げている管理人です。

 

さて、実際にボルダリングをすることによってどんな筋肉が鍛えられるのでしょうか?

部位別にまとめてみましたのでご覧くださいませ~♪

 

前腕部

始めて間もない方が絶対に実感するのがこの前腕部。

最初は1時間もしない内にパンパンになるのではないでしょうか?

長掌筋

腕橈骨筋

その他たくさんの筋肉を使います。

ボルダリングは前腕のほぼ全ての筋肉を総動員します。

始めて3ヶ月もみっちりやれば前腕が太くなるのが実感できると思います。

前腕が太くなるとTシャツから覗く腕を見て

「強そう」とか「力がありそう」とか言われます。

男らしさもアップしてモテるかも?

 

背筋

ボルダリングに少し慣れてくると途端に筋肉痛になるのがココ。

初心者は腕だけで引き付けようとするので前腕部がすぐにパンパンになりますが、

経験者になると腕を伸ばした状態から背中の力を上手く使って引き付けることが出来ます。

その時に使うのが背筋。

広背筋

僧帽筋

三角筋

などなど。美しい逆三角形の体のシルエットを作ることが出来ます。

肩幅も広く見せることが出来ますので、

なで肩でお悩みの方はぜひボルダリングで鍛えてもらいたいですね♪

 

上腕部

急傾斜の壁など登るときに必要になってきます。

体を引き上げるときに使うので前腕部とあわせて鍛えられます。

上腕三等筋

体を押し上げる、体勢を維持するときなどに使います。

上腕二等筋

ホールドを下から持つ「アンダー」の時などに使います。

 

男らしさの象徴とも言われる上腕。

特に上腕三等筋は鍛えることで肩から前腕にかけて太くなります。

上記の前腕部と合わせて鍛えてかっこよくなっちゃいましょう。

 

脚部

上手くなってくると筋肉痛になります。

ボルダリングは足捌きがとても重要です。

体を引き上げる際に

足→背中→手

と連動して力を加えることで、遠くのホールドを掴む事が出来ます。

手でなんとか支えるだけで精一杯のホールドでも

脚部の筋力だけで体を押し上げて次のホールドを取ることもできます。

かかとをホールドに引っ掛ける「ヒールフック」

つま先をホールドに引っ掛ける「トゥーフック」

などでも様々な脚部の筋肉を鍛えられます。

 

脚部の筋肉は体の7割を占めると言われています。

すなわちココが筋肉痛になれば筋肉が育ち、基礎代謝が上がり

太りにくくなる体の出来上がりってな寸法ですよ!

 

 

 

とこんな感じで書きましたが、他にも

●胸筋

●腹筋

も掴むホールドによっては全然鍛えられます。

ボルダリングは全身運動なんです!

 

さあ皆さんも、ボルダリング始めませんか?

 

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