ルーフにチャレンジ~ボルダリング実践記~

   

前回のお話

 

苦手な部分を克服すべく

色々なことにチャレンジしようと決意した管理人。

食わず嫌いは良くないよということで

今回はルーフにチャレンジ!

というか、店長さんが新しい課題を作って

みんなが試しているところに参加させてもらっただけなんですけどもね。

 

「手に足」という、すでに手がかかっているホールドに足をかけ、

かかっていた手をフリーにすることで次のホールドを

取るムーブが 重要になってくる課題です。

最初はこのムープの発想が全く出てこず、

無理やり取ろうとして墜落するのを

3~4回繰り返す失態・・・

アドバイスがあって初めて気が付く発想力の無さ・・・

もっと考えて登らないとですねえ、はあ。

 

5級の課題でしたが、その日は結局クリアできず。

次に行ったときに何とかクリアすることができました。

にしてもルーフはムズイです。 腕の力もさることながら、

足の置き場所を間違えるとすぐに落ちてしまいます。

スラブ、垂壁、前傾斜、ルーフ。 傾斜によって足の使い方も変わってきて、

色々な壁を登ることでテクニックも磨かれると思います。

私も敬遠せずにガンガンルーフをやればいいんですが、

どうしても億劫になりがちです。

だってすぐ疲れちやうんだもん。

 

ルーフだけをやり続けると、

おそらく1時間もしないうちに限界が来てしまいます。

しかし、還暦を過ぎたおじいちゃんがヒョイヒョイ課題をクリアしているのを見ると、

力<技術 なのかなと考えさせられます。

くそう。 もっとうまくなりたいなあ

 

とにかく経験を積まねば。

ひたすら登ることで見えてくる ものがあるはず、

と自分に言い聞かせる毎日です。

3ヶ月程度が過ぎ、ボルダリングの上達は確実にしています。

体も引き締まってきて、筋肉も着実についてきています。ですが、

一緒に行っている友人は4級を大分こなせるようになってきました。

基礎が出来ているとはいえ、上達速度は向こうが上。

背中が少し遠のいた気がします。

必死に食らいついて行きます。

 - ボルダリング実践記