はじめてのボルダリングに必要なもの

   

990f4c7242fa7b1fe13743a57e2ff0b9_sボルダリングをやってみたい!

でも何がいるか分からない、そもそもどうすればいいの?

そんな疑問にお答えします。

ボルダリングジムを探そう

まずはあなたのうちの近くにボルダリングジムがあるか探して見ましょう。

検索サイトなどで地域とボルダリングを入力すれば近くのジムが見つかるはずです。

ホームページなどあれば、体験会、見学などを受け付けているかを調べてみましょう。

大体どのジムでも見学は随時受け付けているはずです。

疑問点などあったら電話やメールで問い合わせてみましょう。

親切に教えていただけますよ♪

持ち物

ボルダリングに行く際に持っていくものを紹介します。

靴下

これはレンタルシューズを借りる際に必須となるものです。

実はクライミングシューズは裸足で履く人も多いのですが、

衛生面の事も考え、レンタルシューズは靴下の着用を義務付けているところが多いです。

着替え、タオル

必須ではありませんがあると良いもの。

夏場などはすごい勢いで汗が吹き出します(笑)

タオルを持っていかないとビショビショのままやることに・・・

着替えも同じく、終わった際に着替えると気持ちよく帰れますよね♪

 

最低限、上記のものを持っていけばOK!

シューズ、チョークは貸し出してくれますので

気軽に行ってみて下さい!

 

料金

ジムによりますが、最初は登録料や、会員になるための手数料として

1000円程度+ジムの基本料金+レンタル代

となります。

総費用にして2000円~3500円程度を見ておくとよいでしょう。

次回からは1000~2000円程度で登れます。

結構なバラつきがありますが、ジムの設備などによって料金も幅があります。

私の行っているところは空調など一切ないですが、

その代わり基本料金1000円でシューズ無料、

チョークも50円とすばらしくサービスのよいジムです。

夏は地獄ですし、冬もめちゃめちゃ寒いですけどね(笑)

 

人数

友達と行っても良いですが、一人でも大丈夫です!

一人で来ている人も沢山います。

上手い人でもあなたが登っている課題に苦労した時期があったはずです。

声をかければ自然と仲良くなれますよ♪

もちろん一人でストイックに登っている人もいます。

いろんな人がいてもそれが当たり前、ボルダリングジムの良いところです。

それでも一人で行くのが恥ずかしいって人は

後から出てくる魔法の言葉を試してみてください。

 

ルール、マナー

初めての方は店員さんより説明がなされますが、

知っておくといい事を教えましょう。

登っている人のそばに寄らない、まだ降りていないのに登り始めない

基本中の基本ですが、事故に繋がりますので

登っている人の近くには行かないでください。

ジムには何種類かの壁が存在します。

同一の壁に2人以上が登ることのないように気をつけましょう。

これだけは絶対に守ってください!

1回登ったら周りを見渡して他に登りたい人がいないか確認

同じ課題を何度も繰り返してクリアできた時は

非常にうれしいです!

でも壁の占領はNGです。

1回失敗したら、壁から離れて、他に登りたい人がいないかチェックしましょう。

シャイな人は、あの壁登りたいのにな~、と待っているかもしれません。

応援するときは「ガンバ!」と大きな声で!

これ、みんなにやってほしい、すごく良い事なんです。

見ず知らずの人が「ガンバ!」と登っているとき応援してくれます。

結果落ちてしまったとしても、

「いや~だめでした~」

「おしかったですね~。あの課題はこうすると~」

なんて、声をかけてくれた人とのコミュニケーションが広がる魔法の言葉です。

がんばってる人がいたら勇気を出して応援してみてください。

成功したなら拍手をしてみましょう。

登っていた人は、成功しても、失敗しても、笑顔であなたに声をかけてくれるはずです。

 

店員さんに身をゆだねよう

読んで字のごとく、行ってしまえばなんて事はないです。

店員さんが親切に説明してくれますので、

しっかり耳を傾けてください。

店舗設備、課題のやり方、細かいルールなど教えてくれます。

初めはちょっとした講習もしてくれる所もあります。

 

あとは思いっきりボルダリングを楽しむだけです!

 

さあ、ボルダリングやろうぜ!

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